入社前に社会で活躍するために必要な事前準備を修了させる

内定者/新入社員向けオンラインコース ラインナップ一覧

内定者/新入社員への早期教育の重要性が増している

近年、内定者/新入社員への早期教育の重要性が増していると考えられる理由は以下3点です。

  1. 内定出しの早期化
  2. 1による辞退数の増加
  3. 内定者の不安の増大

それぞれ具体的に見ていきます。
まず、内定出しと辞退数の増加についてですが、21年春入社以降の学生から始まった通年採用や、新型コロナウイルスによる「買い手市場化」、VUCA時代と呼ばれる不確実性の時代に入ったことなどから、各社で新卒採用における内定出しが早期化し、入社までの期間はその分長くなる傾向にあります。また、「日本の人事部」の調査によると、直近3年間で内定者の辞退数が「増加している」と答えた企業の割合は、全体の25.6%でした。これは「減少している」と答えた企業の割合(10.3%)の約2.5倍に上ります。(参考:『日本の人事部 人事白書2020』) 続いて、内定者の不安の増大についてですが、学生にとっても、コロナ禍の影響で就職活動のスケジュールや面談の手法などについてかつてない変化が起きており、納得のいく就職活動ができたと言い切れる人は多くないと考えられます。「入社後、自分はきちんと働けるのだろうか」という内定者の不安を払拭するため、内定者向けの事前教育・教育機会の提供は重要性を増しています。いまや、入社前の内定者フォローは必須と言える時代に入りつつあります。

幅広い教材ラインナップで入社後のオンボーディングをサポート

このような状況に加え、昨今のDXやコロナ禍の影響から、これまで一箇所に集めてオフラインで実施していた研修のオンライン化が加速しています。大企業の従業員を対象にライトワークスが実施したアンケート調査によると、74%の人が研修のオンライン化を希望し、71%の人が、対面での集合研修に抵抗を感じています。研修のオンライン化はもはや必須と言えるでしょう。
(参考:第3回 研修、学習に関する意識調査の結果について | 株式会社ライトワークス (lightworks.co.jp))
そこで、ライトワークスでは、集合研修の代替手段としてeラーニングコースを提供するサービスの強化を進めています。例えば、内定者/新入社員向けのコースとして、「社会人基礎力」「会社&組織入門」「コンプライアンス」「メンタルヘルス&ハラスメント」の4つのコースを提供しています。基礎的なスキルにとどまらず、コンプライアンスやハラスメント等の学習まで含めることで、会社への信頼感を醸成しつつ、内定者/新入社員がそれらのトラブルに関わるリスクを軽減することを目指します。また、これらのコースにはレポート提出を課すことができ、そこまで修了することで、ビジネスパーソンの卵としての総合的な基礎固め、入社前に社会で活躍するために必要な事前準備をしっかり行うことが可能です。

コースラインナップ

若手ビジネスパーソンのための「コミュニケーション力」養成コース

組織内で知っておくべき常識を学び、入社後、業務理解をスムーズにしていただけます。

3時間30分

社員の学びをもっと効率化しませんか

目的や規模、目指す未来にあわせて、
貴社にぴったりな学びのかたちをご用意いたします。

eラーニングコースカタログ

人材開発のニーズに対応した多様なコースを網羅したカタログです。コースの選定にご利用ください。

eラーニング大百科

教育担当がこっそり開くパーフェクトガイド

eラーニングの運用を成功させる方法・簡単に魅力的な教材を作る方法・失敗しないベンダーの選び方など、eラーニングを成功させるための具体的な方法や知識を全70ページに渡って詳細に解説しています。